| 老人大学院で講演 社会福祉法人広島市社会福祉協議会が主催する老人大学院の「一般教養講座」で、7月7日(月)午後1時半から30分間「ボランティアグループからの活動報告」と題して、三井ボランティアネットワーク事業団の設立の趣旨、会員の状況、具体的な活動内容について話をした。>>続く
舞妓絵画展の受付ボランティア!! 細川会員の友人である外間正枝氏から本人の個展〜川柳に情景を託して〜"外間正枝その妙なる軌道 舞妓油絵展"を百貨店のギャラリーで開催するに当たり5/1(木)〜5/7(水)間の受付ボランティアの依頼があり、早速会員に声をかけたところ細川会員を含め4名の応募があり、無事絵画展が終わった。
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けん玉遊び 会社員生活42年その折り返し点20年目の春、新入社員の一人乙吉清司5段と出会い、新入社員研修3ヶ月の間私にけん玉を伝授してくれました(彼は大学時代けん玉リーグ戦のチャンピョン)。
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"駄菓子づくり広場"へ参加!! 昨年10月中国事務所開設後初めてのボランティアであった広島市郷土資料館主催の「駄菓子づくり広場」へ今年も参加することになった。昨年に続いて二度目の参加である。>>続く
三井V−Net中国、郷土資料館で初のイベントボランティアに感謝! 11月3日の文化の日、三井V−Net中国の皆様に広島市郷土資料館開催の「駄菓子づくり広場」行事を応援していただきました。郷土資料館は1911年(明治44年)に旧陸軍によって建設され、被爆にも耐えた美しいレンガ造りの宇品陸軍糧秣支廠(うじなりくぐんりょうまつししよう)(陸軍の缶詰工場)を利用し、郷土の歴史や伝統的地場産業を展示している広島市の歴史系博物館です(中国事務所の関連サイトとリンクしていますので参照ください)。
今回の「駄菓子づくり広場」では、昔懐かしい一銭洋食・カルメラ・綿菓子・蒸しパンを子供たち自身で作ることを企画しました。ボランティアの協力をいただけることで、そのほか広い敷地内をフルに活用して、藍染・竹とんぼ・剣玉・コマ回しコーナーなどにもチャレンジ出来るようにしました。予想を上回る来場者に大車輪でしたが、来場者もボランティアの皆様も「楽しかった!」といって帰って行かれたので、資料館としてもホットするやらうれしいやらの一日でした。三井V−Net中国の皆様が、子供連れの家族の方々と交流される中で、過去に培われた多くのものを自然に発揮される姿が印象的で、今後もいろいろな事業に皆さんの力を生かさせていただきたいという思いを強くした次第です。本当に有難うございました。
広島市郷土資料館館長 神田 全教
広島市郷土資料館主催"駄菓子づくり広場"に参加して 11月3日広島市南区の広島郷土資料館での催しに10月中国事務所開設後
はじめてボランティア会員皆様に呼びかけてお手伝いすることになりました。 当日は快晴、祝日(文化の日)で午前10時から午後4時まで幼稚園児、小学生を連れた家族ほか延べ来館者数2,000人以上というたくさんの人出で、
どのコーナーも長い行列ができるほど賑わいました。
資料館正面玄関の通路では、「カルメラ焼き」「さつまいも蒸しパン」「1銭洋食」が盛況。上手く出来上がると子供達の顔が生き生きとし、カルメラ焼きでは中ザラメの溶けた温度と炭酸を入れるタイミングが難しく失敗続出で今にも泣き出しそうな姿もありましたが、それでも自分が作ったという喜びも
見えました。 また駐車場の一部を利用しハンカチによる「藍染の体験コーナー」もありました。 資料館北側入り口と隣接する宇品西公園では、「綿菓子」を作り「ヨーヨー釣り」「昔のおもちゃコーナー」ではペットボトルを利用した竹とんぼ、ビニール紐やストローなどで鯉の滝のぼりを作っていました。「剣玉・こまコーナー」では、当方の会員で剣玉8段の乙吉さんの指導のもと剣玉の楽しさを知ることができ、広島経済大学で武田山まちづくりプロジェクトを担当している会員の大和田さんは、変わりごまで一緒に遊びました。
館内では、「糸つむぎと機織の体験コーナー」もありました。 どのコーナーでも大人が子供に負けまいと挑戦する姿はほほえましく感じました。総勢22名(当方12名)、来館者と一緒になり昔を懐かしみながら汗だくの1日でした。
現在の広島市郷土資料館は、明治44年(1991年)宇品陸軍糧秣支廠(うじなりくぐんりょうまつししょう)の缶詰工場として建設された建物ですが、
21年前に郷土の歴史や伝統的な地場産業を展示する資料館として開館されました。1階は、牡蠣養殖や山繭など広島の伝統的な地場産業を紹介する常設展示、 2階は、特別展示で当日は、「ひろしま近代医学のあけぼの」の展示がされていました。 (文責 黒瀬) |