■ 本部(東京)/国際交流/駒大部会

駒沢大学の留学生を対象として、日本語により一対一で交流し、日本語のレベルを向上させる取り組みの他、4月最初に留学生と会員との「交流会」に始まり、「富士山ツアー」、「ほたる狩り」「歌舞伎・文楽・能見学」等、留学生に日本をより広く理解してもらえるような、多分野にわたる活動が行われています。一対一交流の活動は主に平日となります。


〜活動レポート〜

本部(東京)/国際交流/駒沢大学(駒大部会)


招き猫発祥の地を訪ねて(2018.6.23)

駒沢大学部会 畑中 正影(三井物産OB)

梅雨真っ盛りの6月23日(土)、駒大部会では世田谷区の名刹であり、「招き猫」発祥の地 と言われる豪徳寺とその帰り道にある商店街を散策する半日ツアーを行いました。

このイベントについては、当初6月23日(土)午後での企画でしたが、当日同時刻に大学関係のイベントが入り、一時は中止も検討しましたが、女性会員の方のアドバイスにより、実施時間を午前中に変更し内容も見直した結果、一対一交流対象留学生ほぼ全員が参加してくれました。参加者は交換留学生13名(1名ケガで欠席)、会員5名。

当日は、朝9時20分に駒澤大学深沢キャンパス前のバス停に集合し、バスで東急世田谷線の世田谷駅に向かい、そこで世田谷線に乗り換え、最寄り駅「宮の坂」に向かいました。 目的地である豪徳寺までは徒歩で数分住宅地沿いの道を歩き、いきなり参道に入ります。 豪徳寺は世田谷区にある曹洞宗のお寺で、招き猫発祥の地と言われており、外国人旅行者の間でも人気のあるお寺です。

豪徳寺は、1480年に建立された「弘徳院」というお寺が1633年に井伊家菩提寺となり、1659年に井伊家2代藩主井伊直孝の法号に因み豪徳寺と改称され、現在に至っています。 仏殿、灯篭、鐘楼は創建当時もので、敷地内には法堂、開祖堂、書院、招福堂、三重塔、地蔵堂、種月園(枯山水の庭)、井伊家の墓所がある世田谷区の古刹で、幕末に暗殺された 井伊直弼もここに眠っています。そして、「招き猫」伝説は、井伊家2代目藩主井伊直孝が鷹狩りの際、住職の愛猫「たま」の招きで落雷を逃れたという話が基になっており、この「招き猫」は幸運を招くとされ、家内安全、商売繁盛、心願成就を願い「招福殿」に赤い首輪の白い猫の置物がたくさん供えられています。

今回参加した留学生は、まずお寺の大きさに驚き、その後インスタ映えする招福殿隣の大小たくさんの猫の置きものをスマホで撮影していました。その後、世田谷八幡宮に寄って、奉納相撲の土俵を見学し、女子留学生は「私たちも土俵に上がって良いですか?」と呟きながら全員で土俵に上がり、他では出来ぬ体験をしました。そしていよいよ商店街散策に移り、和菓子屋さんでは「招き猫の焼き印の入った」どら焼き、そして和菓子の数々を店先で食し、その後、焼き芋屋、鶏のから揚げ屋で、テイクアウトして食べ歩き、最後にもう1軒の和菓子屋さんで試食とお土産を購入して、予定通り午後1時前に駒澤大学深沢キャンパスに戻りました。

今回のイベントが午前中3時間程度の散策で途中から小雨の天気でしたが、世田谷の名所と日本人の原点の一つである商店街を堪能してもらえたと思います。

この短時間のイベントにいつも通りご助力を頂きました会員の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

豪徳寺境内・招き猫がお出迎え地元和菓子店「まほろ堂蒼月」にて

江の島散策 (2018.12.09)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

12月9日(日)、駒澤大学部会では5月の鎌倉探訪イベントに続くシリーズ第2弾として、江の島と湘南の海そして富士山を楽しむイベント「江の島散策」を実施。参加者は、留学生10名及び会員4名合計14名。>>続く


奥多摩紅葉狩りウオーキング(2018年11月18日)

駒澤大部会 滝川博志
(三井物産OB)

今年で3回目の奥多摩紅葉狩りウオーキングを11月18日の日曜日に実施しました。奥多摩駅の一つ手前の 白丸駅から氷川渓谷まで約2時間のコース。参加者は留学生6名と駒澤大部会の会員6名の12名です。>>続く


駒沢大部会 茶道体験会 実施(2018.11.10)

駒澤大学部会会員 横山美代子(三井物産OG)

平成30年11月10日(土)駒沢大学部会では交換留学生の為に茶道体験会を実施しました。参加者は留学生10名、会員 5名でした。>>続く


ボランティア活動を振り返って(2018.6.9)

駒澤大学部会
横山美代子(三井物産OG)

昨年度を振り返ると「浴衣体験会」「着物体験会」そして「茶道体験会」「振袖体験会」と例年になく多 くの体験会を開催していました。どうしてこんなに頑張れたのでしょうか??>>続く


鎌倉探訪イベントの実施(2018.5.26)

駒大部会
鈴木 徹夫(東芝OB)

平成30年5月26日、駒大部会では交換留学生のために鎌倉探訪イベントを実施しました。 参加者は留学生12名と会員5名でした。>>続く


江戸東京博物館&日本橋見学 (2018年4月22日実施)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

4月22日、駒澤部会では今年度最初のイベントとして、リニューアルされたばかりの江戸東京博物館 (江戸博)&三井ゆかりの日本橋地区見学を実施。この4月に来日したばかりの学生を中心に12名の留学生と会員8名が参加。>>続く


2018年春/新留学生との顔合せ会(2018.4.10)

駒澤大学部会 畑中 正彰(三井物産OB)

毎年4月になると、駒澤大学へはアジア、アメリカ等から10名前後の交換留学生の方々が入学されます。 留学期間は、基本1年間で、6か月の方もおられます。>>続く


鎌倉・江の島ハイキング (2017年12月10日実施)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

この時期としては少し暖かで良く晴れた素晴らしいハイキング日和となった12月10日(日)、駒澤大学部会では11月の奥多摩紅葉狩りに続き、古都鎌倉と湘南の海そして富士山を楽しむ少し欲張りなイベントを実施。参加者は、留学生8名及び会員5名合計13名。 >>続く


奥多摩紅葉狩りウオーキング(2017年11月19日)

駒澤大部会 滝川博志
(三井物産OB)

昨年度に続き、11月19日の日曜日に奥多摩での紅葉狩りウオーキングを実施しました。多摩川の上流にある青梅線の白丸駅から奥多摩駅付近の氷川渓谷まで約2時間強のコースです。参加者は他校1名を含む留学生8名と駒澤大部会の会員5名の13名。 留学生は全員若い女性、一方会員は皆それなりに年季の入った男性と、外から見ると一風変わったグループだったかも知れません。>>続く


駒澤大学部会交流イベント『ホタル狩り』実施(2017.6.17) 

駒澤大学部会 白井信雄(三井住友銀行OB)

6月17日(土)、駒澤大学部会恒例交流イベント「ホタル狩り」を川崎市の生田緑地ホタルの里にて17名(留学生10名と会員7名)が参加して実施いたしました。 今年は晴天が続き前日まで例年に比べホタル出現数が少なく少し心配しておりましたが、当日は前日に比べ倍近いホタルが 出現してくれて、参加者は初夏の幻想的な光の饗宴を楽しむことができました。>>続く


江戸東京博物館 「 ときめき着物体験」に参加して(2017.4.22)

駒澤大部会 横山美代子(三井物産OG)

4月22日に交換留学生(以下留学生)7名、ボランティア会員6名、総勢13名で江戸東京博物館の「ときめき着物体験」に参加しました。

日本文化に興味のある留学生は江戸城模型や徳川家の家系図や神田明神の山車等、時間を忘れて熱心に見学していました。>>続く


留学生との合同ミーティング(2017.4.7)

駒澤大部会世話人 鈴木 徹夫(東芝OB)

駒大部会の会員は毎年4月が来ると期待に胸が膨らみ、そわそわします。新交換留学生(以下留学生)との合同ミーティングがあるからです。通常大学は4月の第1週に入学式とオリエンテーションを行います。 駒澤大学国際センターでは、毎年、留学生には大学のオリエンテーションの最後に今後の勉学、日常の生活等をする上でサポートを行っている駒大部会の会員との合同ミーティングの場を設定しています。今年は4月7日(金)午前10時から駒大深沢キャンパスの教室にて実施しました。>>続く