■ 本部(東京)/医療/日本赤十字社医療センター

 

東京都渋谷区広尾4−1−22
東京メトロ日比谷線「広尾」駅から
徒歩10分

活動日:月曜日から金曜日

活動内容:外来受付案内・院内介助・ハーブ育成・その他


〜活動レポート〜

本部(東京)/医療/日本赤十字社医療センター


祝:日本赤十字社医療センターで会員が永年活動表彰受賞(2018年3月9日)

本部事務局

平成30年3月9日(金)、日本赤十字社医療センターにて平成29年度ボランティア総会が開催され、永年に亘りボランティア活動をされている方々に久野木順一副院長(院長代理)より感謝状が贈呈され謝辞の挨拶がありました。日赤医療センター全体の授賞対象者は38名でした。(20年以上2名、15年以上9名、10年以上5名、5年以上22名)

尚、同医療センターの平成29年度ボランティア活動者数は402名(男性46名、女性356名)で前年度の355名(男性40名、女性315名)より増加したとのことです。

この度、三井V-Net活動会員4名が表彰を受けられました。(三井V-Net活動者数:14名)

20年以上活動表彰 金色有功章:飯野 義章様(写真左)、笹間 克彦様
15年以上活動表彰 銀色有効章:長尾 まり代様
5年以上活動表彰:能登 勝子様(写真右)

笹間様、長尾様は欠席。

授賞の皆さまは永きに亘り1階の総合案内付近で外来患者さんへの再来機の操作・診療科の案内・車椅子の補助・会計機の操作等のボランティをされております。

表彰式終了後、場所を移し院内にて病院関係者とボランティア会員との懇親会があり。皆様和気あいあいと歓談されておりました。

ボランティアの皆様は来院の方や患者さんはじめ病院関係者からも信頼されているとのことです。

今後の一層のご活躍を期待します。

日赤医療センターより永年活動(20年)表彰を受賞して

飯野 義章(三井物産OB)

昨今2度の大病(心肺停止,膵臓癌切除)を乗り越え80歳を超えた現在でも、 心身共に元気で居られるのは、環境の良いボランティア活動の場を提供して下さっている日本赤十字社のお陰だと、感謝しています。

約22年前、三井ボランティア発足時、病院ボランティア・グループを立ち上げた一員で、紆余屈折の末やっと日赤・外来ボランティアにたどり着きました。 そこで、日赤の表彰制度で金色有効章(金色の盾)があることを知り、 この金色の盾を目標に今日迄活動を続けて参りましたが、今後とも健康に留意しながらこの日赤ボランティアを続けたいとと思います。

結果的にはボランティア活動は、老化・ぼけ予防に役立つのみならず、 自分の活動が少しでも社会に役立っていると思うと、日々の生活にメリハリが付き、またボランティア仲間との交流が心を豊かにしてくれました。

三井ボランティア発足当時、活動模索の会議中にメンバーの一人(国際交流)より私の地元、世田谷区二子玉川地区で発足したばかりの男性のみのボランティア団体(銀雄クラブ)を紹介され、地元でのボランティア活動を行うと同時に気さくな仲間が大勢出来、家族同士の付き合いをしています。

これらボランティア活動が町内で話題になったのか?民生委員・児童委員を拝命して、ご近所との付き合いが始まり、定年後の人生が一変しました。 現役時代はモーレツ・サラリーマンで会社と自宅との往復のみの生活でしたが、 ボランティア活動を通じて町内、地元、日赤等で仲間が出来、ボランティア仲間や町内の皆さんとの交流が人生を豊かにしてくれていると思っています。

民生委員時代には町内の孤独ご老人達より同じ身の上話を何度も何度も、繰り返し聞かされていましたが、この傾聴の経験を生かし日赤ボランティアでは 患者さんの鬱憤の捌け口になれるように心がけています。

また、患者さんが少しでも明るい気分でお帰り願える様に心がけるのは ボランティアの使命であると思います。

人生の喜びは自分が少しでも社会の役に立っていると思う事と、仲間との交流、 他人より感謝される事で、金銭には代えがたいと思います。

今後とも体の許す限り、この日赤ボランティアを続けて行きたいと思います。



祝:日本赤十字社医療センターで会員が20年、15年永年活動表彰(2017.3.21)

本部事務局

平成29年3月21日(火)、日本赤十字社医療センターにて平成28年度ボランティア総会が開催され、永年に亘りボランティア活動をされている方々に幕内雅敏院長より感謝状が贈呈され謝辞の挨拶がありました。日赤医療センター全体の授賞対象者は29名でした。
(25年以上1名、20年以上2名、15年以上7名、10年以上14名、5年以上5名)

この度三井V-Net活動会員2名表彰を受けられました。
20年以上活動表彰 金色有功章: 田村泰司様(写真左)
15年以上活動表彰 銀色有効章: 最上 徹様(写真右)
田村様、最上様は20年、15年の長きに亘り1階の総合案内付近で外来患者さんへの再来機の操作・診療科の案内・車椅子の補助・会計機の操作等のボランティアをされております。

活動報告をされる田中法子様

表彰式後半「代表者による活動報告」を会場の皆様を前に 田中法子様による活動報告があり、田中様は外来患者さんとの苦労話を披露されました。

表彰式終了後、場所を移し院内にて病院関係者とボランティア会員との懇親会があり。皆様和気あいあいと歓談されておりました。
ボランティアの皆様は来院の方や患者さんはじめ病院関係者からも信頼されているとのことです。
今後の一層のご活躍を期待します。