 | 濱田親子 | 山崎親子 |
第18回
2008.4.13(日)
平和記念公園清掃
親子でボランティア2題 平和記念公園の清掃活動に参加して 山崎 直樹 (東芝エレベータ樺国支社) 紀乃 4月13日(日)に三井V-Netの一員として平和記念公園の清掃活動に娘と一緒に参加しました。今回で2回目の参加となります。初回参加の時は、平和記念公園には年に1度フラワーフェスティバルの時ぐらいしか行かないので、関心がなく参加に消極的だったのですが、実際に参加してみて久々に清々しい気持ちになり貴重な経験となりました。
木々の間に隠すように食べ物の袋、灰皿の周りに落ちているタバコの吸殻などたくさんのごみが集まりました。公園の各所にごみ箱、灰皿があるのになぜ至る所に捨てるのか、捨てる人の気が知れません。平和記念公園の清掃活動を見て、公園をごみで汚さない気持ちが少しでも芽生えていただけたらいいと思います。
一緒に参加した娘(5歳)も2回目の参加となり、平和記念公園の清掃活動に興味を持つようになりました。この清掃活動がきっかけでごみを捨てない、積極的にごみを拾う子供に育って欲しいです。今後も積極的に参加していこうと思います。
親子で参加した平和公園清掃活動
濱田健太郎 (東芝エレベータ樺国支社)
阿杏 4月13日(日)三井V-Netのボランティア活動、平和公園の清掃に、私と娘の二人で参加しました。 私もボランティア活動は初めてで、観光客の多い平和公園の清掃ということで、ゴミが大量に放置されているのではないかと、不安を抱いて参加しました。ところが私の予想は反対で、ゴミはほとんどなく、タバコの吸殻とお菓子の袋を少し見つけただけでした。不思議に思っていましたら、それはそのはずです。私達が清掃していた場所は、既に現地清掃員の方が掃除された後だったからです。
清掃された後の場所を歩いていてもゴミが見つかるという事実、そのことに気付き、わたしは大変ショックを受けました。それと同時に、この活動の大切さに気付きました。本来ならゴミ拾いをすることより、一人ひとりがゴミを捨てないように気を付けるべきですが、残念ながら今の段階では程遠い話でしょう。
私は今回娘と参加したので、自分のゴミは自分で捨てないとこうやって他の人が困るということも教えることができました。娘はまだ3歳ですが、「何で、ちゃんとゴミ箱に捨てんのんかね〜?」と言いながら、大人が捨てたタバコの吸殻や、ゴミを必死に拾っていました。
『自分のゴミは自分で捨てる』、こういうのは当たり前のことですが、当たり前のことができない大人が多いという現実なので、小さいうちから教えるべきですね。
えらそうに申しましたが、娘も1度だけの参加では、この大変さや『自分のゴミは自分で捨てる』という大切さを、すぐに忘れてしまうでしょう。まずは父親である私が手本となり、教えなくても当り前のことだと分かるような教育をしていきたいと思いました。
0歳の息子もいるので、もう少し大きくなったら、一緒に参加させようと思います。時間が合わず、なかなか参加できていませんが、今後の素晴らしい日本を夢見て、参加できる範囲で参加させて頂こうと思っております。今回は貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
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