人と人のまんなかに

Mitsui Volunteer Network Center


関東事務所 文化・教育

 

どこ竹リーダー育成実技講座の講師を担当して

3月10日(月)午前10時から東京都港区赤坂の三井ボランティアネットワーク事業団会議室で第22回(三井V-Net第2回)どこ竹リーダー育成実技講座が開催されました。この教室は三井V-Netとどこ竹@竹とんぼ教室の共催で行われたもので、受講者は三井V-Netのメンバー15名を含む18名。講師は三井V-Netメンバーである後藤、中村、林、それに私山口の各リーダー、および堀池どこ竹代表幹事・事務局長の他、どこ竹@竹とんぼ教室のリーダー5名が参加、支援していただきました。

三井V-Net木村事務局長の挨拶に始まり、羽根材料製作のデモンストレーション、「竹皮ひねり竹とんぼ」製作の留意点の説明に続き、製作に入りました。多くの方が最後の難関、羽根に軸が正しくセットされているかを確認するため、掌の上で回し、羽根の残像を確認するところで苦労されていました。

当日は朝から雨で外での「飛ばし」はできないと諦めていましたが、幸いにも昼前に雨が上がり、日枝神社境内で飛ばすことができました。その後2機目の製作は時間の関係で途中で止め、羽根材製作の体験を行い認定機の提出と地域グループへの参加をお願いして講座を終了しました。

アンケートには「バランスをとるのが難しかった」という声が多数記入されました。「やればできるもんだ」「楽しかった」「大勢での作業が楽しかった」「なごやかな雰囲気で、童心にかえった」「いろいろな人と会話ができた」などと感想を書いていただきました。

講座終了後、午後の予定がある方お一人を除き全員でお弁当を食べながら2時間ほど懇談し、提出機用材料をお渡しして解散いたしました。

(三井V-Net会員 山口一彦)

製作風景(中央が山口一彦さん)
日枝神社境内で竹とんぼを飛ばす

 

 

戻る


Copyight 2004-2007 Mitsui Volunteer Network