|
エリザベスサンダースで「第2回竹とんぼ教室」開催
平成21年5月2日(土)午後1時から、エリザベスサンダースホームにおいて昨年に引き続き第2回目の竹とんぼ教室が開催されました。
参加した子供達は、小学校低学年10名、高学年が10名、中学生が1名の計21名が参加し、男女別では男子12名、女子9名でした。講師は三井V−Netの井原誠一氏でボランティア会員16名の方々にお手伝いをしていただきました。
当日は竹とんぼ教室に先立ち、子ども達に竹とんぼを教える手伝いをしていただくボランティア会員16名に対し、新装なった1階ホ0ルにおいて午前10時から事前の講習会が行われました。16名の中には今年初めてお手伝いいただく方が5名おり、皆さん方は本番を控えての講習会ということもあり熱心に受講をされ、自らが童心に返り、自分の作品を飛ばしてみたりして、午前中はボランティアの方々自身が楽しく過ごされた時間だった事と思います。
午後からは昼食をはさみ、4グループに分かれ子供達とボランティアの方々がマンツーマンで「マイ竹とんぼ作り」を楽しみ、出来上がった順に子供達は自分の完成機に思い思いの絵柄でペインティングしたり、好きなシールを貼ったりしてたのしい時間を過ごしておりました。今年参加した子供達の中には昨年も参加した子供達が何人かおり、ボランティアの先生方と子供達の1年ぶりの再会を喜び合う光景があちこちで見られ、2年連続で頂いたボランティアの先生方は成長した子供達の姿を目にし嬉しく思った事と思います。
「マイ竹とんぼ」の装飾が終わった順に子供達は1階ホール前の広場に出てボランティアの先生方に飛ばしの指導を受けながら試験飛行を開始しておりましたが残念ながら広場が狭いため木の枝に竹とんぼをひっかけ泣き顔の子も何人かおりましたが本番は広い中庭に移動して待ちに待った「飛ばしっこ大会」が始まりました。練習ではうまく飛ばせたのに本番になるとうまくいかなかったり、意外と思われる子どもがよく飛ばしたりで、笑いと歓声の渦が巻き起こっていました。
大会終了後、1階ホールへ再び戻って成績上位の子供に井原講師手作りの「ぶんぶんゴマ」が景品として渡されたり参加賞として当日参加の子供達全員に「竹笛」がお土産として配られたりして参加した子供達もまたお手伝いいただいたボランティアの先生方も共に満足した充実感いっぱいの1日となった事と思います。
1年1年、子供達とお手伝い頂いたボランティア会員の方々との絆が深まり、2年前に始まった「竹とんぼ教室」がエリザベスサンダースホームで過ごしたたのしかった想い出の1つとして子供達の心に一生残る教室となる様にホームの子供達と共に成長させていきたいと思っております。
飛ばしっこ大会(中庭で)
戻る
|