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エリザベスサンダースホーム「第4回竹とんぼ教室」開催(2011.4.30)

平成23年4月30日(土)午前10時から、エリザベスサンダースホームにおいて第4回目の竹とんぼ教室が開催されました。

参加した子供達は、幼児9名、小学校低学年11名、高学年が8名、中学生が4名の計32名で、男女別では男子18名、女子14名でした。講師は三井V-Netの井原誠一氏でボランティア会員16名の方々にお手伝いをしていただきました。

今年は都合により従来行っていた教室前の「ボランティア会員の方々への講習会」と教室後の「飛ばしっこ大会」は行いませんでした。

4グループに分かれ午前10時から10時半まで、初めての作業として子供達とボランティアの方々が竹笛づくりを行いました。

この竹笛は、人差し指大の大きさの竹の中央付近に小さい穴を開けて、そこへ小指大の竹を置いて息を吹き掛け音を出すというものですが、いい音が出る位置を自分で息を吹き掛けながら探し出してみつかったら接着剤でくっつけて出来上がりです。子供達とボランティアの方々は初めての作業に興味津々で会場の中はアヒルの合唱のごとくピーピーピーピーと竹笛のいろんな音が鳴り響き、子供達とボランティアの方々がひとつになり楽しみながら竹笛製作をしました。

10時半からはいよいよ「竹とんぼ教室」に入り、「マイ竹とんぼ作り」を楽しみ、出来上がった順に子供達は自分の完成機に思い思いの絵柄でペインティングしたり、好きなシールを貼ったりして楽しい時間を過ごしました。

今年参加した子供達の中には毎年参加している子供達もおり、教えるべきボランティアの先生方が逆にリードされる場面もあったりしましたが、多くの子供達がたのしみながら、また苦労しながら「マイ竹とんぼ」を完成させておりました。

完成した順に子供達は思い思いの絵柄でペインティングしたり、好きなシールを貼ったりして楽しみ、「マイ竹とんぼ」の装飾が終わった子供達は1階ホール前の広場に出てボランティアの先生方に飛ばしの指導を受けて試験飛行を開始しましたが、残念ながら広場が狭いため木の枝に竹とんぼをひっかけ泣き顔の子も何人かおりました。

最後に、子供達は正しい飛ばし方を井原講師から教わり、指導をしてもらったボランティアの先生方にお礼を言って教室は終了となりました。

子供達とお手伝い頂いたボランティア会員の方々との絆が以前にも増して深まり、「竹とんぼ教室」がエリザベスサンダースホームで過ごしたたのしかった想い出のひとつとして子供達の心に一生残ったものと思われます。      

熱心に竹とんぼ作り

 

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