緑のボランティア第31回「水源林地域保全プロジェクト」活動実施
氷川苗圃・古里育苗場除草、秋の移植準備。
今夏奥多摩地区は降雨日が多く各育苗場ともに目を覆うばかりの雑草が広がっていました。
9月15日(月・祭)連休のなか、緊急作業を組み、三井V-Net緑のボランティアと地元グループ24名は曇天のもと、氷川苗圃・古里育苗場で除草作業と移植に備えたコーナーの開墾や畝づくり等に取組みました。
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移植コーナー完成 氷川苗圃は上段と下段に2ヶ所の移植コーナーを作りました。日原フレームハウスのヤマザクラやモミジなど苗木約1,000本以上が秋口移植の準備が整いました。
| 除草が終わり移植コーナー作り |
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 古里第一育苗場の除草
| 古里班は少ない人数での除草作業
午後から氷川班が早めに作業を終え合流し作業もはかどりました。 〈懇親会でうどん流し〉
原島さんのお宅の庭先で「うどん流しとマス塩焼き」と趣向を凝らし、定例活動30回を超えられたことを記念し、懇親を兼ねた昼食を楽しみました。
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|  日原フレームハウス内のヤマザクラ苗木
| 〈採取ネットミズナラの状況確認調査〉
前回張った採種ネット確認に4名が日原に向かいました。 しかし2ヶ所4枚ネットおよび回りに未だ種子は一粒も落ちてなく、月末まで伸ばさないと確認は難しい状況でした。今期ミズナラは不作年か?場合によっては別場所へ後日手拾いを組む判断もあり得る状況です。
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〔成果〕今期トチノミ採種。選別消毒後の良品粒数 総合計約890粒。
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