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本部(東京) 会員便り

一木会平成24年1月例会を開催

=== 一木会例会は年6回開催から年4回開催に ===

1月12日(木)、三井物産(株)地下1階多目的ホールをお借りして一木会1月例会を開催しました。
例会では飯尾理事長の挨拶、山崎事務局長の事務局報告に続いて日本の伝統 芸能に造詣が深い池田弘一氏(神田外語大名誉教授)の講演がありました。
例会には76名が出席しました。
なお、例会・親睦会には日頃ボランティア活動でお世話になっている大学、 病院など活動先の皆様にもご参加いただきました。

日 時: 平成24年1月12日(木) 午後4時から
場 所: 三井物産(株)地下1階多目的ホールA
千代田区大手町1-2-1

<例会>

飯尾理事長
山崎事務局長
池田講師

1.理事長挨拶

飯尾理事長から、三井V-Net事業運営の最重要 課題となっている事業団の活性化、運営会員会社増強による財政安定化などについての話が ありました。

2.事務局報告

山崎事務局長から、ボランティア会員に対して昨年10月に実施した「一木会例会運営」に関するアンケート調査結果を踏まえ一木会幹事会で 検討した結果、本年から一木会例会開催を現行 の年6回から年4回に変更することになった旨報告しました。

また、中国支部に昨年12月1日付で佐々木邦晴氏が入団(前任上村脩三氏の後任)したことも併せ報告しました。

3.講演 「江戸の文化−黄表紙を中心に」
  講師:池田弘一氏(神田外語大名誉教授)

江戸時代の黄表紙はそもそも子ども向け の絵本であったものが、後に大人用の読み物に転化。筋書き自体はたわいない ものの、絵や説明書きによっておもしろ、おかしく読ませるもののようでした。

恋川春町の「親敵討腹鼓(おやのかたきうてやはらつづみ)」などの黄表紙を解説していただきました。 また講演の最後の方では桃太郎伝説についての話を聞きました。 中将藤原実方が帝の怒りにふれて陸奥に左遷され、雀になった り蛤になったりするが、最後に桃をもらった正直者の老夫婦に恩返しをするという荒唐無稽な話でした。

*講演後の親睦会には池田講師にも参加いただき、ボランティア会員の 皆様、並びに関係者の皆様と歓談していただきました。


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