第26回緑のボランティア「水源林地域保全プロジェクト」実施
6月1日(日)奥多摩日原において三井V-Netはヤマサクラの種子採取のためネット張りや苗木のポット鉢上げなどの作業に取り組みました。参加者は三井V-Netから18名と地元の協働グループ12名の計30名で作業は3グループに分かれ行いました。1班は標高1,200メートルの孫惣谷地区の通称サクラ尾根で、オオヤマサクラとヤマサクラの2本の巨樹に種子採種用のネット張りを行いました。2班は日原集落入り口のヤマサクラに採取用のネット張りを行いました。昨年は突風でネットが煽られ失敗したので、今回は工夫を重ね自信作のネットを張ることが出来ました。3班は三井物産環境基金の助成金で建てられた2棟のフレームハウス内で、苗木のポット鉢上げを行いました。カスミサクラ、ヤマサクラ、イロハモミジ、ミズナラ、コナラなど今年の発芽の実生は大量にあり、1日で作業が完了する事ができず後日の作業に回すこととなりました。
作業の成果:ポット鉢上げ、カスミサクラ356本、ヤマサクラ735本、 イロハモミジ226本、ミズナラ225本、コナラ30本、合計1572本
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| フレームハウスで苗木の鉢上げ |
三井物産環境基金で建てられた フレームハウスの前で |
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| サクラ尾根でオオヤマサクラの巨樹に種子採取
のネット張り作業 | |
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