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関東事務所 環境保全

 

第28回緑のボランティア「水源林地域保全プロジェクト」活動実施

7月2日(水)三井V-Net緑のボランティア14名は地元のグループと協働で奥多摩日原、古里地区にある育苗場で除草と、苗木移植の作業を行いました。 「水源林地域保全プロジェクト」が管理している育苗場は4ヶ所(日原、奥多摩、古里、あきる野)ありますが、どこの育苗場も雑草が生い茂り、苗木の育成に大きな影響があるため除草を中心に3班に分かれ大汗を流しながら作業に取り組みました。

1班  古里育苗場(9名)

背丈ほどの草に覆われた第2育苗場の除草、樹種の整理を行ったあと、この秋植栽予定のヤマサクラの移植に取り組みました。午後からは第1育苗場の除草とシロヤマサクラの苗木に支柱を施し保全を行いました。

2班  氷川苗甫(10名)

午前中かかって全区画の除草を完了。午後からはこの春山上げした後、疎らになったカスミサクラの補植を行いました。また、新しくポット苗コーナーを新設、日原育苗場からイロハモミジ、ミズナラの苗木を搬送し移植を行いました。

3班  あきる野(3名)

日原のまだ鉢上げされていないトチノキのトレー苗16枚分を掘り起こしあきる野育苗場へ搬送し移植定植を行いました。

作業の成果

氷川苗甫 イロハモミジ120本、ミズナラ100本を新設コーナーに移植
あきる野育苗場 トチノキ780本を移植

氷川苗甫での作業を終えて 
ミズナラの苗木を移植

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