三井物産環境基金助成事業
第40回緑のボランティア「水源林地域保全プロジェクト」活動
古里育苗場で除草、整地と苗木移植作業実施
5月23日(土)三井V-Net奥多摩倶楽部緑のボランティア29名は育成中の苗木搬送、育苗場の整地、除草、苗木の移植、鉢上げなどの作業に取り組みました。今回は初参加が3名と三井物産、新日本空調からも現役社員の方が参加され、新しい仲間が増えネットワークの輪が徐々に広がりをみせています。
古里の育苗場には雑草が生い茂り、まずは除草からの整地作業です。整地が終わったあと日原のフレームハウスで育成中のカエデ、ヤマザクラの苗木1,000本をトラックでピストン搬送し、地元の林業指導者新島敏行さんの指導を受けながら移植を行いました。また女性会員は苗木のポット鉢上げにチャレンジ、今年から試験的に通常の2倍の高さのロングポット方式を採用、用土の混合にも山になじみやすく強い根作りを目指し工夫を施しました。今後の成長過程が楽しみです。
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