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奥多摩倶楽部  
奥多摩で母樹調査実施 (2010.6.26)

6月26日(土)梅雨の合間をぬって三井V-Net緑のボランティア12名は地元の多摩さくら百年物語フォーラムのメンバー6名と一緒に奥多摩駅周辺の山で苗木育成に必要な種子を採取するため母樹となる樹木を選定する調査を実施しました。この活動は東京農大造林学研究室の要請を受け奥多摩に自生している母樹から種子を採取し苗木を育成して山の再生に寄与する活動の一環です。日原川の流域や愛宕山周辺を歩きながら樹木の葉の特徴を見つけ母樹を探すのですが樹高が高く判別には大変苦労しました。しかし森林を歩きながらの活動はちょっぴりハイキング気分も味わえるので気分転換には最適です。約2時間の行程のなかでトチ、クルミ、ミズナラ、イロハモミジなど10種類の樹木を見つけることができました。秋にはその種子を採取しに再び奥多摩を訪れる予定です。

母樹を探して山道を歩く 
資料を見ながら母樹の説明を受ける

 

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