奥多摩倶楽部 奥多摩日原で苗木の掘り起こし作業実施(2011.6.26)
奥多摩倶楽部 原島賢明
奥多摩倶楽部では日原地区にある苗木育成用畑において、多摩さくら百年物語フォーラム、日原自治会のメンバーと協働で育成中のトチ、クルミ、ミズナラなどの苗木180本の掘り起こし作業を行ってきました。山々には雨雲がたちこめお天気を心配しましたが何とか降られず作業を終えることが出来ました。現場は山の斜面で石が多くシャベルや鍬が思うように使えず、苗木もしっかり根を張っていて作業は捗らず苦労しましたが予定の本数の掘り起こしを完了、畑地を日原自治会に返却することが出来ました。地元で育てた苗木のうちトチ、クルミの大苗(2メートル以上)は地元で植林し、ミズナラ、コナラの小苗(70〜80センチ)についてはこの秋に奥多摩人里地区にあるサントリーの森に移植する予定です。
次回の予定は8月28日(日)に御岳山から大塚山を経て古里駅まで山に自生しているモミジ、クヌギ、ヤマボウシなどの母樹を探しながらハイキングを兼ねて実施する予定です。
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