本部(東京)国際交流
千葉大学留学生企業見学会バスツアー
千葉大部会 高柳 邦子
千葉大学部会恒例の企業見学会が7月29日(水)に開催されました。
今回は東京湾大井埠頭の「日本郵船東京コンテナ・ターミナル」(以下NYK)と両国の「江戸東京博物館」を見学しました。NYKは2023年以来の訪問となります。
参加者は、インドネシア・中国・韓国・タイ・エルサルバドル・ベトナム・ドイツの7カ国からの留学生15名、大学スタッフ1名、三井V-Net会員5名、事務局1名の総勢22名です。
貸切バスで千葉大学を出発し、自己紹介をしながら湾岸線を移動しました。最初の目的地「NYK」では、最初に10分の映像を見た後、コンテナを搬入・搬出するトラックゲートを見学、その後トランスファークレーンやガントリークレーンでコンテナを船積中の現場をクレーン運転士免許保有社員の方の解説付きで展望室から見学しました。留学生からの多くの質問にも対応していただきました。
次の目的地の「江戸東京博物館」は今年4月にリニューアルオープンしたばかりの常設展を自由見学しました。国内外の人が楽しめる工夫がされていて、広くて見切れなかったのでまた来たいと言う声がありました。また、隣接する相撲博物館にも行った学生もいました。
当日は猛暑でしたが幸いにも屋外を歩く時間は少なく、皆楽しい有意義な見学会になりました。
大井埠頭コンテナターミナル
説明を聞きます
全体写真
江戸東京博物館全景
見学風景
相撲博物館
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