関西支部(大阪)環境保全

活動レポート

三井V-Net関西支部里山ボランティア活動報告

北村 達(三井住友銀行OB)

当日は晴天で朝から猛暑の気配、総勢13名の参加で今回の作業はエンドウの跡地にキュウリを植えるための雑草取り、肥料の畝つくり、肥料の散布(マグネシウムなど3種類以上混合)、トウモロコシ畑の雑草抜きでした。
大阪府枚方市穂谷にある農場は有機農法で栽培されており、日本里山100選に選ばれています。まず、生い茂った雑草を抜く作業を左右の端から一斉作業し、その後、堆肥をまきました。この堆肥には塩昆布の「くらこん」を混ぜており、味見をする人がいて、確かに昆布の味がして、美味しいという感想がありました。

筆者

筆者

そのあとトウモロコシ畑の雑草取り等盛りだくさんでしたが、人海戦術で見事に成し遂げました。途中休憩時はかなり暑かったので、アイスクリーム等の差し入があり、ほっと一息つくことができました。夏時間でいつもより早く切り上げ、11時30分に作業終了し全員暑さに打ち勝ち、すがすがしい気分で記念撮影をしました。

集合写真

集合写真

終わった後、身近なお礼として一人一人に野菜を頂き、今日の農作業の終了に満足。
最後にいつものところでランチを、いろいろな業種の方々と多彩な話題に花を咲かせました。
農作業は一般のスポーツとは力の入れ具合が違うので、ベテランの方からアドバイスを受け、更に自然と共生することの大切さを学ぶ有意義なボランテイア活動の一日でした。


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